異国の言葉(2)

「子供の時に多くのことを経験させたらいつか必要になったらそれが役に立つ」、この言葉を信じて子供たちに色々なものに触れ合う機会を作りたい。異国の言葉はその一つである。

バイリンガルな子供たちを育てている親たちから聞いたアドバイスを元に、私たちが取り入れているのは次のもの:

1) 現在、ポルトガル語、広東語、タイ語などを分けて聞かせている。子供はしゃべる相手によってどの単語を使うべきかを、だんだん整理できるようになるみた い。私たちが規則をよく破るようだったら子供の頭の中はごちゃごちゃになると聞いた。しかも、どちの言語も上手にならないそうだ。

2)発音がきれいに習うため、なるべくその言語のnativeな人が話して上げることが大事だそう。なので、私もバイカー夫も日本語で子供たちにしゃべらないようにしている(正しくないし、きれいじゃない、へへへ)。

3)普通は親は英語を先に教えたがるが、英語は後回しにできれば、そうすればいいと聞いた。英語はどうせ学校で習うし、家庭以外で触れ合うチャンスが多い。大人になったら英語を勉強するか、中国語を勉強するか、どっちが難しいかというと英語だよね。

4)子供が学校に行き始めると家に帰って来ても学校で使っている言語で遊びたがりそう。でもその時に親はきちんと規則を守ってもらうようにするべき。そうしないと子供がだんだんルーズになる。

5)パパはかわいそうだけど、仕事にいる時間が多いので、子供はパパの言語は忘れられそう。帰宅したパパは頑張って遊んであげなさい。

6)4 才まで子供の脳が一番発達するらしくて、それまで習ったこと、経験したことはどっか覚えているらしい。成長している時にある言語を使う機会がなくてもざっ となると、昔話せた言葉が簡単に復帰できる。その言葉を初めて勉強する人より、少ない苦労で勉強することができるらしい。

それで、家はマイナーな言語を子供たちに教えている感じだけど、いつかは役に立つでしょう。

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