昨日はバンコクで大きなデモがあって、ついでにまたクーデーターも予想されていた。タイでクーデーターってもう誰も驚かないのは、2年に1度ぐらいのペースで起きていて、タイ国民は慣れているからだ。
でもこのタイの政治家にいくらはらたっても仕方ない。結局損するのは国民で、お金やコネで動く人はなにやっても罪にならない国。。。
だって、あの元首相、なんであんな簡単に国を出入りできるの?裁判で有罪になった奥さんはなんでオリンピックの開会式を生で見るためにまた海外に出られるわけ???一般人の人なら絶対あんな自由に動いたりしないのに、、、噂によると、その奥さんが最後に国を出た時、27個のスーツケースを持っていたらしい。普段の2泊三日の旅行で誰がそんなに荷物を持つの?そのスーツケースには現金で満杯だったらしい。
A銀行の社員からきいた話。ついこの前まで、彼女が働く銀行で特別商品が期間限定で販売されていて、その内容は5月間で3.80%の利子をつくプラーンだった。聞くと、その銀行だけではなく、タイの銀行はすべて似たような商品を出していると言う。そう言えば、B銀行は6.xx%の利子をつけてくれると言う広告も見かけたことある。友達によると、その6%の半分は国から、後半分は銀行負担だという。なぜタイの銀行をそういう政策をとっているか?
簡単にいうと、銀行は現金が無い!!!銀行はお金がないとことらしい。その原因?お金を大量に持っている人が突然、沢山のお金をおろしたからだと言う。。。こんな単純な話、先進国では考えられないけどタイではあり得る話で納得した。ちなみに、その人と言うのは誰だろうか?
このチラシは先週、イギリス大使館の前で行ったデモで配られていたもの。亡命を求め、イギリスにいるこの夫婦、、、なんだか5年後ぐらいになにもおきなかったかのように、パワーアップでこの国にまたウェルカムされるような気がする。
