「闇の子供たち」

今日のタイの英字新聞のBangkok Postを読んでいたらその端っこに、来月開催されるバンコク国際映画祭関係の小さな記事があった。

記事の題名は「Bangkok fest goes dark on “Children”」から気になって読み続くと、

なんと、

参加リストにあった、日本人監督の映画が映画祭に出されなくなった!

記事には:

[...]タイの人身売買などを描いた阪本順治監督の話題作「闇の子供たち」が「タイの暗部を強調し、国のイメージを損なう」との主催者側の判断で上映中止になった[...]

日本語の記事はこちらへ

英語の記事に書かれているが(日本語の記事にはこの部分は省略されている)、撮影のためタイ政府の許可を求めたら断られたそう。許可無しでも映画を撮影した監督がその国が開催する映画祭にその映画を上映してもらうのもなんとか問題ありそうだけど、、、(笑)

タイ人って自分の国に対するプライドがそんなに高かったら政治家をもっとしっかりしてもらったらどう(私の独り言)。

英語の題名は “Children of the Dark”と言うので、外国で上映されていて、日本でも8月に上映されたらしい。こちらでは観るチャンスないと思うけど、観られても内容がちょっとヘビーだろう。特に子育て中の人には子供が大人に利用されたり、子供が被害になる場面がいくら現実だと言われても観るのが辛い。。。

なんだか、今日は元気の無い私は前向きなことが書けない。

One Comment (+add yours?)

  1. Kelila
    Dec 05, 2008 @ 14:02:14

    Good words.

    Reply

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