旅行のトラブル

旦那はタイ正月のSongkranに出張が決まっていて、どうせ学校も休みなので3人でバンコクにいても寂しいから旦那の出張に付いていくことにした。子供たちにとっては初めてのインドネシア旅行。

地震や津波が多い最近には、なぜインドネシアにわざわざ行くのって聞かれたのでネットで調べてきた。「Bandung」と言うはジャワ島にあり、地震あっても海に遠いから津波の心配はない。Outletでも有名と書かれていたのでよけい心引かれた(^^)。

さて、飛行機は朝早かったので4時起きで5時に家を出発の予定だった。でも前夜は夜中の1時まで荷造りをしていたので結構つけれた気分で目覚まし時計に起こされた。

私が子供たちを準備する間に旦那はスーツケースを車に運び始めた。しばらくして帰ってきて、問題があったと言う。スーツケースの手で引っ張る時のバーが壊れて中に入れられなくなったと言う。急いで中身を他のスーツケースに入れ直した。でも大きいスーツケースもうなくて、中型の2個に変わった(ラッキー、これだとちょっとガラガラでもっと買い物できると、自分がうれしかったかな?)。荷物の入れ替えでちょっと時間が無駄だったけど問題なく家を出発した。

今度は義父を迎えに行く途中また思わぬ事件が起きた。車の燃料が1/4しか残っていないことに、旦那が気がつく。問題ない、義父の家の隣のガススタンドがあるのでそこで燃料を入れることにした。

朝の5時ちょっと過ぎでスタッフも一人。

燃料入れられ始めてタンクが半分になったところ、もう一人のスタッフが現れ、すぐにパンプを止めた。スタッフの二人でどうのこの話しているのを見たうちの運転手が車を出て話に入ってなんだか揉めていることしか分からない。なんと、違う燃料を入れていたらしい!

燃料間違えられることって、私たちにはどれぐらいの問題か分からないけど空港の途中にエンジンが止まったら困るので幸い、義父の家の隣だったので義父の車に移して空港まで送ってもらった。うちの車はガススタンドに放っといたままで後で運転手が対応に戻る。それに、ガススタンドのマネージャが出社する、9時までなにもできないと言われた。

余裕をもって家を出たので色々なトラブルあったにも関わらず、空港には間に合ってよかった。

最終的に問題なく飛行機に乗れたことはいいけど、同じ日にこんなトラブルが続けて起きるとちょっと疲れる。

ちなみに、シンガポールでAir Asia便に乗り換えたが、これもちょっと意外な経験だった。Air Asiaに乗るのは初めてだったが、サービスの悪さと言うか、サービスの単純さや、機内食が有料であることにびっくり!

席が狭くて子供がなにか落としたらなかなかしゃがんで物を探す空間がない。ずいぶん汚くて全体的に古い。30年前に初めて飛行機に乗った飛行機って感じがした。さらに、アメリカのSouthwest航空の天井が破壊された機種と同じのに乗っていて、ガタガタと言う音がする度に背中がぞっとするばかりだった。帰りにシンガポールまでドキドキしながらAir Asiaに再び乗らなければならないので乗る前のお祈りを忘れちゃいけないね。

タイで地震(and Twitter)

2004年の「スマトラ島沖地震」と昨日の「ミャンマー 地震」、7年の間もあるが、一つ、すごく進化したのはやっぱり情報発信のことでしょうか。

2004年の地震の時、朝方の時間帯で私はたまたま母乳の為に起きていて寝ようとしていた時だった。近所にあるお寺にいる犬の泣き声が今までの泣き声と違って、人間がすごい苦しんでいるような泣き方だった。しかも、一匹だけじゃなくて一斉に10匹ぐらいだったからすごい大きいな大騒ぎ。次は壁からの音や強い風の音(しかし外を見ても風吹いていない様子だったのが不思議だった)が気になった。壁の方をちゃんとみたら壁がバイブレーションしているのも目で見て、その時私はもう目眩してなにが起きているか分らなくて、音で起きて来た旦那に大声で、

「このビル壊れそう!逃げよう!」

その時はバンコクでもまさか地震あるって信じられなかった。関東大震災が怖くて我々はタイに住もうと思ったのに、ここで地震が来ると思っていなかった。とにかく、当時が原因が地震だと頭の中に全くなくて、川沿いのコンドーだからもう10年以上の建物だし地盤が緩くなっていたことしか考えられなかった。

避難のため、私は生後5ヶ月の息子を抱っこし、旦那はパスポートと現金、お姑さんは紙オムツの大きなパックを持って4人で18Fの階段を降りた。途中、エレベーターを見たらタイ人やインド人で満員!みんなエレベーターで避難していた、全くものタイ人たちだ!

とにかく、車に乗ってその川の近くから移動。サトーンを通って行くとある高層ビルの下に人々が集まっていてビルの方を指してなにか話している姿もいた。まさか、そこのビルも揺れた?それでも「地震」と言う言葉は私たちの頭の中にもまだなかった。車を街の中を走らせても違う雰囲気はそれ以上なくて、道路の屋台などは普通通りだった。車のradioをつけてもなにも新しい情報得られないままだった。

そのまま、ある新築のサービスアパートにチェックインすることにした。ホテルのテレビをつけて情報を求めようと思ったが、どんなタイのテレビも普通の番組ばかりで、CNNやBBCもイラクのことしかやっていなかった。インターネットで最新ニュースを見てもなにも情報はない。不安が続く、揺れの原因知りたい。でも世の中は普通なので、やっぱり我が家のコンドーだけが揺れたと、信じるしかなかった。

4時間後にやっとCNNでちょっと情報が入って来てインド洋側で地震と津波のことが伝われた。それでも規模がまだ明確じゃなかったし、情報が少ない上、混雑だった。きっと幅広い範囲だったし、通信が遅れている地域、アクセスも難しいところだったからだろう。それでもその地震と我々が感じた揺れが同じだとまだ半分信じられなかった。不安が続く。

夕方になればもっと情報がニュースで流れて来て、津波による死者の数が数十人から何百人に突破し始めた。死者が千人を超えるにも時間の問題だけだった。でも私たちの情報収集はやっぱり外国のテレビばかりで、伝われるのが遅いと感じた。毎日ニュースを見ながら大規模な被害になってしまったことが明らかになってぞっとするだけだった。

地震の2日後にコンドーに戻り、着替を取りに行くことにした。実は、壁が揺れ過ぎて余震が来たら建物自体に入るのが恐ろしくて、、、

10日間経過して不安を感じながらでもコンドーでまた生活をすることにした。

当時、地震があったこと自体の情報が入りにくくて、あまりにも情報が少なくて不安が続いた。しかも、タイのテレビを見ていてがっかり、、、情報が殆どゼロ!

今回の地震では、揺れを感じてすぐTwitter を開き、早速チェンマイで大きな揺れを感じた人からの発信があった。、次から次に他の情報が流れて来て不安はあるけど原因が分るだけで自分たちも冷静に行動できた。MAG7.0の地震、津波の心配ないことをすぐ分るような時代になってありがたい。もうテレビの情報を待たなくてもTwitterで情報を監視することができる。細かいことは後でニュースとかを見て分ることもあるだろうけど。今回だって、我々はNHKのstreamを見ていたけどミャンマーの地震のこと一切報道されなかった。

ちなみに、旦那は「ニコニコサイト」のコメントのところにミャンマーに地震起きたことを書いたら、誰かが「ミャンマーってどこ?」って書いてくれた人がいた。日本人は全く興味なかったような、、、CNNのサイトに短い記事だけあって、アメリカの親戚からすぐメールが来ただけだった。

他のニュースでは詳しい情報なかったけどTwitterでは現地の状況は少しでも伝われていて、被害の状況も書いてあって、誰よりも細かい情報を手に入れることができたのはTwitter のお陰。

やっぱり大感謝して上げなくちゃ!

タイで地震!

嘘ではない、今日夜9時ごろにウチのコンドーが揺れた!

タイで地震を感じたのはこれで2回目。1回目は2004年の「スマトラ島沖地震」で、当時は18階のコンドーに住んでいたけど、チャオプラヤ沿いで揺れが結構大きくて壁に皹までも入った。建物はその当時、15年ぐらいだったと思う。川沿いだから地盤は柔らかいには違いない。

今回は26階のコンドーで、一昨年出来上がったばかりの建物。でも新しくて川沿いじゃなっくても安心はできない!

壁から出る音、不思議な音で、天上に小さな石が投げられているような音で、最初はネズミが走っていると思った。でも風がないのにブラインダーが随分揺れていた。

すぐ今回の東日本大地震のことを思い出して、玄関で子供たちの靴を用意してみんなで非常階段を降りる気持ちでいた。でも30秒以内に揺れが収まって、旦那は早速ネットを調べ始めた。ちょっとたったらあちこちから情報が入り、タイの北部、チェンマイの人のTwitterであっちの方が中心だと分った。ここのサイトではMyanmarで、最初MAG7.0だったが、今はもう既にMAG5.0まで下がっている。

バンコク市内の高層ビルに住んでいる人は殆ど揺れは感じられたと思う。しかし、地震を感じても地震だと分らない人が多いだろう、特に高速の近くに住んでいる人は重いトラックが通るだけビルが揺れることが多いからだ。バンコクの一軒家の人、殆ど感じなかったと言うけど地震発生地に近いなくと一軒家の人でもよく感じられたそう。

今度もし引越を考えるならコンドーより、場所が不便でも一軒家を考える必要があるかも知れない、ここタイでも。。。

タイの小学校にするか?

実は去年書くつもりだった日記。

年中さんになった長男の友達の親たちによく小学校のことを聞かれていて、まだ少なくても1年以上はあるのに、考えるのが早いと思っていて適当に答えていた。しかし、タイ人にとってはこれは大事な選択で皆さんは子供を産む前からもうだいたいは選んでいることらしい。

でも私たちにはどう考えてもあまり選択肢がないことに気がついた。確かに最初からインターや日本人学校は考えていなかった。折角タイにいるから幼稚園、小学校まではタイのに入れるつもりだった。一度インターに入れたらもうタイの学校に入れなくなるので逆ならいつでもできる。はい、そうしようと、旦那との意見があった。しかし、旦那の親はどうしても将来、アメリカの大学行かせたいからインターを進められていた。おいおい、「幼稚園のことが先じゃないの?」って、私はへそに向かっていたつぶやいていた。でもタイ人たちはよく留学しても欧米のトップの大学に入れるから心配ないと、なんとか納得してくれた。でもタイの学校なら誰でも簡単に入れられると、勘違いしていた。

実は、タイの有名学校、タイ人たちがもっとも自分の子供を通わせたい学校はSatit関係。だけど、これにはコネと$,$$$,$$$バーツの寄付金が大事で、この大きな壁にぶつかってしまった(Satitと言うのは大学の付属学校で、チュラやカセサート大学などのこと)。チュラにどうしても子供を入れたい親がいて、金額を聞いたら1-bedroomのコンドーを買えるぐらいのものだった。毎月寄付を上げていて、そのレシートをもって入学試験の申し込みの時に他の資料と一緒に添付するらしい。更に王室関係の色々な施設に寄付金を納める必要がある。うちはそう言うことはするつもりなかったので一応経験としてSatitの試験だけを受けさることにした(この試験には幼稚園の殆どの子も受けるらしい)。

Satit Chulaの入学試験の申し込みに行ったら、我々はタイ国籍ないのであちこちの担当者に回され、最後に特別扱いにしてもらい、受験を認めてくれた。万が一合格してしまっても入学出来るかどうかは別の問題になっていただろう。

息子はまだ5才なのに試験当日、緊張もなく、全く知らないところで、全く知らない大勢の人たちに混ざって指示通りに他の子たちと行動して試験会場に入って行った。きっと息子よりママの方が緊張していただろう。試験が終わるごろに迎えに行っても普通の顔で、試験終わってしばらくテレビで漫画を観ていたと、余裕な顔ぶりで言う。大規模なことだと分っていなかったんだろう。。。

一週間後に結果が発表されたが、息子はもちろん外れ。

Satit系経験はそれで終わり、3ヶ月後から本格的に小学校を探すことになった。実は時期を過ぎてしまったら受け入れ学校がだんだん減って行くと言われた。園長先生と相談して二つの小学校を進めてくれた。今度は入学試験の申し込みの時期を待つだけだけど、その前にその学校が外国人の息子を受け入れてくれるかどうかの問題があると言われた。結局”A”小学校は試験を受けさせてもいいと言われ、手続きに入った。その時、また園長先生に相談され、寄付金はどれぐらいにするかっと聞かれた。タイの学校って子供の実力より親の金力だなって、改めて思った。逆にこちらはなにも知らないので園長先生は同じ小学校に申し込む他の親たちに相談してもらい、我が家からの寄付金を決めた。これは、我が家の子はタイ人じゃないから特別扱いになるので金額は他の子よりちょっと多めにと言われた。

その金額、もちろんSatitに比べても桁数が一つ少ないが、少なくはない。しかも、ウチの場合、外国人として特別扱い以外にバイリンガルを希望したから普通のプログラムの子より多い。仕方ない、来年は次男のことを考えれば、その金額を2で割ればいいとする(兄弟の場合、二人目から寄付金必要無いそうだけど、これも時代によってかわりつつあるだとうと)。

入学試験はあるが、形だけなのか、その成績によって落とされる子いるかどうか分らない。でも子供が試験中に親の試験のようなものと面接もあり、試験は5つの質問に対して答えを書かなきゃ行けなかった。私のタイ語はゼロなのでなににも役に立たないが、旦那はポー6を受けた事あるのでなんとか読みは出来た(英語で答えを書いたけど)。面接はバイリンガルの場合、2つに別れていた。タイ語の面接の時に付き添いに来てくれた園長先生が殆ど答えてくれて助かった。英語の面接は子供もも合流して、旦那と私だけで、外国人の先生とお話をするだけだった。

おそらく、タイ語の面接で殆どの入学が決められるでしょう。色々質問され、特に我々はなぜタイの小学校を希望しているとか、親はどの商売で将来外国に戻る予定あるかとか、親はどれぐらいお金を出せるのか。このような質問がピンポイントだろう。我々の答え、と言うか、殆どは園長先生が答えてくれたが、嘘よりちょっとオーバーだった。だって、将来について、いつまでタイに住むとか、インターに切り替わるかも知れないから本当のことを言ったら落とされるかも知れない。

その後の結果、一応合格。

今度は手続きを進められ、ビザのことなど、住民票のようなものまで、色々聞かれて書類の準備を会社の人に頼んでなんとか揃えた。子供たちはタイで産まれているし、タイの幼稚園を通っている形跡もあり、タイの文部書に登録されているから正確的にタイ人じゃなくてもあまり文句言われなかった。

小学校までタイの学校、後からインターに変わったハーフの友達が結構いるのでインターとタイの学校の一番の違いとは、と聞いたら、インターだと自分で答えを考えることが大事だと教えられる。タイの学校では、まずみんなと一緒じゃないと行けないところがあるらしい。先生が質問してもほとんど誰も手を上げない、積極的じゃないこと、多くの外国人の親からきいた。でもそれも時代で変わりつつあると思い、4年生までタイの学校の様子をみることにする。

6月ぐらいまで次男の小学校を考える必要があって、お兄ちゃんと同じ学校にするかまだ悩んでいるところ。確かに同じ学校の方が寄付金のこともあるし、送り迎えや学校のイベント、PTAなと楽だろう。でもうちは年子兄弟なので双子とあまり変わらない状態なので違う学校を通わせた方がそれぞれ独立して歩んで行く道を作って上げたいし、友達も、全く違う方がいいんだろうか。

私、一つだけタイの学校について違和感がある。それは「共学」が少ないとこ。

家は男兄弟なので共学に入れたかったが、どう探しても近くにあまりなくて男子校の二つに選択が絞られてしまった。。。だって、幼稚園の発表会を観ていて改めて思ったのは、小学校では女の子とペアで踊れなくなり、男の子ばっかりで踊っていたらあまり可愛くないような気がする。。。どうかな?それでタイでオカマちゃんが多い?いや〜それなら遠くても共学にすれば良かったかも???

反抗期はいつまで?

子供を持つ親の心の中にこの質問がずっと染み込んでいるんじゃないかな?

子供の成長を見るのは楽しいけど反抗期も同時にエスカレートするのを見るのも辛い〜

2−3才の反抗は今思うとまだ可愛いもんだなって、今5才4ヶ月になるBEAのママ、私が言う。

泣きべそしたり、スーパの廊下の真ん中に座り込んで誤泣きするのはあの頃鬼のようだった。でも今の年になると体力的に私はもう負けてしまい、バトルの次の日の私の上半身が筋肉痛で起きられないぐらい。

学校では友達の目を指した事件もあった。これはわざとじゃないと先生が言うけどなにかの取り合いをしながら紙の角が目に入った、小さなアクシデントであってもなんで取り合い喧嘩になったのか、私が知りたい。家ではお兄ちゃんとよくそう言う喧嘩しているけどとんでもない原因から始まるんだよね。刺された子は次の日に幼稚園であって、すぐBEA抱きしみに来て仲良く遊びに連れ出されたからあまりシリアスな喧嘩じゃなかったかも知れない。でも私として、BEAはたまに頭がガッとなることがあるのでその子が被害になったわけ、放っとけない。

カッとなること、これは最近多くなってきた。ストレスがどうにか溜まっていて、小さなことで自分一人でその気持ちの整理がつかなくて外に出してしまう。これは半年前、いいえ、一年前から溜まって来たかも知れない。

たまにBEAとUFO、同じ部屋でも違うことで遊んでいても喧嘩になる。これは本当に不思議に思った。だって、一緒に遊んでいて急に喧嘩になるのはいい。でも別々なもので二人とも遊んでいて、BEAは急に立ってUFOのところへ行って叩き始める。なんでって聞いたら、分らないと答えられた。いいえ、本人は言えないけどなにか、昔の事でも思い出してイライラさせたのだ。

年子の兄弟だからよけいジェラシーはあるだろう。

そう、1年前から親はUFOの小学校のことで頭一杯だった。誰の親と話しても小学校のことの相談など、とにかくUFOのことばかり。それに、UFOはLEGOが好きで結構複雑のやつでも自分で色々組み立てができるようになってジジ/ババが沢山買ってくれるようになった。BEAも自分のももらっていたけど組み立てはUFOだった。ちょっと前ぐらいから自分でも部分的に組み立てるようになったけど途中にもう諦めてUFOに完成してもらう。

自転車のこともあった。BEAに16 インチの自転車を買ったけどUFOの18インチの自転車、あちこちに探しても無くてBEAの自転車の補助を外しUFOに先に練習してもらったこともヤバかったみたい(UFOに同じ16インチのを買ってもすぐ使えなくなるだろうし、20インチはまだちょっと大きかった)。BEAとして、自分の自転車なのに自分が乗る前にUFOが乗り始め、しばらく自分には自転車が無かった状態だった。それもストレス溜まるよね。でも私から見たらBEAはその変わり、 razor scooterに乗っていたのでUFOより全然うまくなった。きっとそのうちskateboardも簡単に乗れると思う。でも本人としては自転車に乗りたかったらしい。。。夢の中でもたまに「UFOの自転車、早く買ってあげて〜!」と言っていたこともある。可哀想だった、これはママも後悔しているわよ、ごめん(涙)。

UFOの小学校が決め、みんなに褒められたりしたこと、これもちょっと原因?UFOは褒めら、ついでにみんなが言うのは、UFOのお陰でBEAは来年簡単に入るだろうと。これは余計な言葉だった。

ジェラシーだけでもない、自分に自信がないこともあるだろう。気が短くて集中できない性格だから途中から諦めることが多く、動力して完成する気持ちがまだ分らない。例えば、塗り絵が好きでわりと上手に色選びもする子だからセンスはある。でも一つの絵を全部完成するのは少なく、学校では先生に無理やり完成させているだろうけど家ではない。

サッカーの練習、ボールをうまくコントロールできない。チーム選びにもいつも最後に残される。でもこれは仕方ない、小1の子と一緒にやっているから体が小さいし経験も短い、これを言っても本人は納得いかない。連取の30分でグランドを撤退して、お腹空いたと、私の側から離れない。ちょっとお菓子を食べさせ、gatoradeを飲んだらまたグランドに戻るかと思ったら今度は疲れたと言う。結局30分で終わり。UFOはBEAよりうまいと言えない、同じレベルなのに一生懸命上の子たちの跡をついたりボールに近づこうとする。

ゴルフの練習、初日は3時間もコーチの説明を聞かずにたったボールを打って楽しんでいたが、2日目はもう30分で諦めた。やっぱりコーチの説明を聞くのが面倒、コーチが言う通りにクラブを持つのがいや。やっぱり自分勝手でやりたいから色々言われると諦める。周りにキャーキャー遊んでいる子供たちの声がよほど楽しく聞こえたそうで、すぐそのグループに交えて練習終了〜

幼稚園はまた勉強のトラブルも。集中できないし、他の子を答えを見ながら自分の答えを書いているそうだ、もう5才でカンニングを実現!タイ文字の読み書きの練習もいやがっているそうでなかなか進まないらしい。厳しい先生が一人いるらしくて、彼女が教える日の朝から口癖のように、「学校に行きたくない〜!」のが続く。でもその先生のお陰で最近ちょっと進歩したようだけど。。。

この反抗期はただの反抗期じゃないと気がついたのは、夜中に寝ている時にギシギシと言う音、BEAの歯から出て来ている。これって、きっと嫌な夢でも見ている。精神的になにかに襲われていることだろう。

こないだ、幼稚園から帰って来たらUFOと喧嘩を打つばかりで様子がとってもおかしかった。注意させたら泣かずに自分の部屋に綴じ込んでしまい、一人でグーグー泣いていた。原因聞いても教えてくれない。これは学校でなにかあったんだろうな。次の日、先生に聞いたら友達に目を指した事件だった。やっぱり、自分の気持ちが複雑で色々困っている子だ。。。

ママだって、助けて上げたいけど本人に聞いても教えてくれない。自分もその気持ちを説明できないだろう。ただ親が出来るのは、フラストレーションをなるべく少なくしてあげること、よくできることをすぐ褒めて上げることで自分に自信を持たせること。 LEGOでも、一つ大きいのを完成させ、その気持ちを経験させる。これでぼちぼち治るでしょうか。

新学期が始まる、5月が過ぎたらもうすぐ小学校のことを考え始める時期が始まる。これもまた悩むことばかり、、、UFOと同じ小学校にするか、別にした方がいいだろうか。もうちょっと考える時間があるので実際UFOの小学校が始まったらまた色々比べられるだろう。

とにかく、最近私も精神的にちょっと落ち込んでいた。

痛風に悩まされる

痛風は私ではなく、旦那です。

年明けから続く出張から帰って来て次の日の朝から膝の痛みを感じ始め、2時間ほど家で中国茶を飲み続け、夕方に漸く効果が出始めた。

それでもびっくりだな〜だって、こんな年でコレステロルや尿酸血症が高いから60代になったらもっと大変じゃない?

出張中にお酒やタバコの付き合いが多いし、運動も出来ない、睡眠不足とのもあり、食事管理もできないだからだろう。

家では高尿酸血症の原因となるものはあまり食べていないと思う。ただし、ほうれん草のごま和えが大好きだけどほうれん草はあまりよくないらしい。今度から控えめに(とい言うか、もっと子供に残せろう!)、と注意させなきゃ。

こないだ一緒に健康診断を受けたのだが、私の結果がすべて良すぎて、旦那のはボロボロ過ぎたと気がついた。家ではたいてい同じ物を食べているのに〜と思いながら、、、でも実際は違うのよね。

家では私の朝ご飯はいつもカスピ海ヨーグルトにリンゴ酸を食べている。旦那はいつも急いで出かけるのでパンとコーヒー、たまにシリアルとリンゴだ。リンゴ酸は高尿酸血症にすごい良いらしと、最近ネットで読んだのでこれから冷蔵庫にリンゴ酸のお水を常に作っておく事にした(これはBEAが気に入っていて、パパが帰って来る前に半分以上はもう無くなっているけど)。

後、食事のこと、外食は自分で管理知れてもらうしかないけど、彼は元々シーフード好きじゃないし、内蔵系も全然食べれないし、チーズもあまり好きじゃない。ミルクは飲むけど朝は飲まなくなったし、週に2−3回しか飲んでいないと思う(シリアルと)。なにを減らせばいいのかな?

もっと増やした方がいいものがあれば、チェリーやリンゴ酢のことしか思い浮かべないな。

とにかく、出張中に高尿酸血症がそのまま長く続けられたことが良くなかっただろう。

さて、明日から始まる”ウサギ”の年、”鳥”である旦那は最も「悪年」であるらしい。タイ人で詳しいおばさんがいるので旦那はアドバイスをもらい、明日一日中に9カ所のお寺周りに連れ出させる。その後、血を出してもらい、新しい血と入れ替える必要があるらしい。その血を出すには血検査か赤十字で献血して来ることにしなければならないらしい。でも考えてみれば次男のBEAも酉年なのでパパと一緒にお寺周りには一緒に行くべきなのかな?献血はまだ無理よな、可哀想〜

は〜こんな仏教なこと全く知らない私にはなにも言えないから一度聞けば信じるしかないね。まあ、来年我が家は平和と健康であればいいから、

神様、よろしくお願いします!

 

 

 

主婦流の健康グッズ

ジムで汗流すのは嫌いではないが、主婦って、色々な理由でジムを後回しにするよね(私だけかも知れないけど)。本当に”暇”だったら行くぐらい?汗だって、家事師ながら十分流すし、子供の自転車の後をついて行くだけで汗もかくし。なので、家にいる時、家事していない時はたいていコンピューターで時間をつぶし、わざわざジムには行かない。

そんな私、家できる健康グッズを発見したらすぐ手に入れる。

2−3年前、腰が超やばい時に友達に進められたのがこれ:

あるお寺のお坊さんたちが作っていると言われ、ふくらはぎのストレッチにキツイけど効き目のある道具だった。一番最初に乗った時、5秒も辛かったけどだんだんと慣れて来たら痛いけど気持ちいいと感じるようになった。それでも5分は限界だった。でも台所やリービングに置いてあったら子供と喋りながら乗ったり、お湯が湧かすのを待っている間に乗ったりしていたので少しずつ効果は出ていたと思う。

しかし、旦那はそんな道具が床に置いてあったらじゃまと言われ、お客さんの部屋の奥に持ってかれてしまった。それからもう殆ど使っていない。だって、その部屋に入る用事はほとんどないし、ちょっと入ってもタンスに入っているものを取りに行くぐらいで、残念ながら置いてある場所まで行かないことが多い。

でもこのブログを書こうと思ったのはこの道具のことより、もう一つの道具だった。

これは偶然、子供の幼稚園から始まった。ある日、子供を迎えに行ったら息子のクラスの子たち(女の子も男の子も)ある列に並んでいた。並んでいる理由を覗いてみたら、フラフープを回す順番待ちだった。

最後に回してもらったけど3回ぐらいで落としてしまった。子供のごろは首から足首まで回せたのに悔しい、、、でも幼稚園でみんな使っていたのはポリ塩化ビニルで作られていて、中に水が入っていた。重くて固い。そでも回そうとしていた子供たち、15人ぐらいいた。その日、ちゃんと回せる子は一人もいなかった。

次の日、子供達が欲しいと言ったのでおもちゃ屋さんで回に行った。軽くてプラスチックの物。子供たちはすぐ回すのがうまくなって、幼稚園に持っていたらもう上手に回している子が何人かいた。不思議〜男の子でもあんな重いのをちゃんと回していた!

後でtwitter仲間から知ったけど、実はフラフープは流行っていた。学校にあったのはそもそも先生のだったりして。他に上手になった子たちはおそらくお母さんのを使って練習したんだろうと。

私も結局我慢せず、すぐ自分のを買いに行った。だって、2回出産したら体は元の通りに戻らなくても(ある年齢を超えたらそれは無理やろ)自分が満足出来るような体系になりたい!昔のズボンがもう股から入らなくて悔しいけど仕方ないだろう!

一日目、回せたけどヒップの骨に当たるところが痛くてちょっと回して諦めた。一緒にベルトを買わされたけどそれを使っても痛い。

3日目にやっと長く回せるようになって、痛みも消えて行った。

最近10分も回せるようになったが、友達は40分を毎日回していると聞いたら、私もせいぜい30分間回せるようになりたい。ルンピニ公園に行ったらフラフープを回している人、結構いてタイ人も必死な人いるな〜と思いながら自分も頑張る。

最近体の重心をちょっと左に移動したらバランスがよくなり、安定して回せるようになったと思う。更に長く回すことができたから負担も少なくなって来た気がする。上半身も軽くなって来たようで。前からカイロプラクティックの先生に言われていたのが、私の体の重心がずれているから腰に負担をかかっていると言われた通りだろう。これから少しずつ姿勢を意識しながらフラフープを続かなければならない。

ふくらはぎ延ばし道具と同じようにならないように、フラフープはリービングに置いてある。一日2回ぐらい、5分づつ以上(10分間近く)を回すようにしている。ふくらはぎ延ばし道具もお客さん部屋から出して、旦那や子供に邪魔にならない場所を考える。

Kids don’t fly for FREE !

今日、お姑さんと義理妹との会話の中で、赤ちゃんは飛行機の席取らないからタダで乗れると、勘違いされていたことが判明。

税金や空港税など取られるので一般の皆さんが思っている”タダ”と言う事とは全く違うと説明したけどまだ信じてくれない様子だったので家に帰って昔の請求書を探してみた。

2005年の3月7日にロスからサンパウロへの往復のVARIG便(ちなみに、この空港会社はもう無くなっている):

FLIGHT    DATE       FROM               DEPART // TO                                 ARRIVAL
RG8837       07MAR      LOS ANGELES       1330         SAO PAULO                 0610+1
RG8836       23MAR      SAO PAULO           2350         LOS ANGELES             0700+1

FARE  (ADULT)        : USD 722.00 (X2)
US & Brazilian taxes : USD 88.15 (X2)

FARE (INFANT)       : USD 110.00
US & Brazilian taxes : USD 47.65

GRAND TOTAL       : USD 1777.95

We will issue e-tickets on February 11, 2005  and  will be available for pick up at the airport check-in.  When the tickets are issued you will receive a confirmation via e-mail.

この勘違いは私たちも最初に子供と旅行に行った時に分った。請求書をもらった時、長男は8ヶ月だったので、同じ勘違いで旅行会社に電話で問い合わせ たことある。答えは”税金と空港税”だと、はっきりと答えられた。こんな当たり前な質問で迷惑のような口だったので、ちょっと恥ずかしながら電話を切っ た。金額は大人用のチケットの15%で、半分以下だし、バスや電車じゃないから全くタダなんてないだろうと、納得した。

今は5−6才になった子供たちの空港券は大人の75%になったが、これこそ、50%なら納得したいところ。

オーガニックは当然昆虫

オーガニック野菜の生産が多くなって来たので急に仕事の量が増えた旦那の手伝いをきっかけに、子供たちが最近自然に興味を持つようになった。話してあげるうちにもちろん、逆に色々な質問されるようになった。

「種はどこから来る?」と質問された時、コロンブスの卵の問題にぶつかってしまった。

「誰かが一番最初の種を作ってくれないと果物が出来ない!」と叫ぶUFO。

はい、どうやって貴方が理解出来るような答えができるだろう、悩むママ。。。先ずは神様に作ってもらうしかない、、、はい、すべては神様が作ってくれたのだ。

種から木になる、植物の生長図 by UFO

また植物に関係する質問でまた親を悩まされるUFO。

「バナナの種は?」

うん、確かにバナナに小さな種はあるけど、その種でバナナの木作れるわけじゃないよね。。。

「レタスに種がくっ付いていないから種ないはず!」

うん、確かにレタスの種あるけど、レタス自体には種がついていないよね。。。

植物だけには限らず、幼虫/昆虫の図鑑が大好きで最近手に入れたのは「昆虫の育ち方」の本。この本の写真を見るだけ気持ち悪くなるママは実際に飼って上げないからねって、言い続けていた。だって、2年前、カブトムシを飼っていたけど手入れは私だったし、家の中の匂いも嫌で見た目も全然可愛いと思わなかったので2週間後に公園の木に離したことあるのに、、、子供たちが自分たちで手入れするならまだ考えられるけど、との約束。

—————————————————-

ある夜、農場から沢山の野菜がお店に届いたと言うので、野菜の箱の整理に手が足りなくなって旦那は手伝いに行き、子供達も手伝いへに。

サラダの生野菜あまり食べないUFOも一生懸命手伝う:きれいじゃない葉っぱを取って、きれいな部分だけ残す。BEAも負けないで、慣れて来たらもう親に聞かずに自分で判断して、きれいじゃない部分を自分で切って捨てる作業がちゃくちゃくと進んだ。こうやって、4時間の作業が7人(子供も入れて)で2時間で終わった。

でも子供たちが一番喜ばせたのは実際の作業より、虫探しだった。

そう、オーガニックの野菜だから昆虫が一緒についている事は当然で、作業中に昆虫や幼虫が出て来ると子供達が一番騒いでいた。その中、一緒に作業をしていた女の子がバッタを見つけてくれた。早速箱に入れて、緑の葉っぱを一緒にして家に持った帰って来た。幼虫はママがちょっと気持ち悪いので「家に持って帰るのをやめて〜!」と、頼んでおいた(冷汗)。昆虫ならまだいい。

家で飼い始めたバッタ

作業が終わり、昆虫のペットもゲットしたところ、子供たちはお店が用意していた試食用のカットメローンを発見して二人で取り合いしながら食べた。

試食用のメローンを全部食ちゃった!

その週末、今度はRose Gardenのオーガニックフェアーで会社の出店があって、みんなでまだお出かけ。

Rose Gardenのオーガニックフェアーでのお店

と言うか、旦那にはお仕事だったけど、子供たちの目的はオーガニックのイベントより昆虫探しだったのでこのRose Gardenは天国だった。

池にカタツムリいっぱい!

蝶探しのBEA

蝶をつかまえたUFO

Rose Gardenはこのイベントのため、色々準備したもので、なかなかいい見学にもなった。フェアーの周りはタイの農家を再現された展示会になって都会育ちのうちの息子たちにはいい勉強になった。

精米とは・・・

オーガニックフェアーと関係なく、Rose GardenのThai Villageの見学も初めてだった子供たちは、なぜか像に乗りたいとは言われなかった(笑)。でもビラの中にあるものは全部体験できたのでタイの田舎生活は味わえたでしょう。

タイシルクの作り方では昆虫のこともあって、興味を持つのがBEA

普段器用じゃないBEAの方がまじめに陶器を作った

 

さて、バッタの話だけど、、、

子供達はバッタをすごく可愛がっていて、エサを上げたり、カゴの中の動きを観察したり、ウンチをするのまで見ながら毎日楽しんでいた。カブトムシの用に匂いもないので私も楽で、台所のカウンターの上において皿洗いしながら声をかけたりしてあげていたぐらい、可愛がって上げていた。

こないだ久しぶりにこの時期に雨が降り、バッタちゃんが雨好きだろうと、思った私、ベランダに出して上げた(カゴに入れたまんま)。急に用事ができて、バッタを外に出したまんまお出かけに行った。日中雨がやんでまた暑くなり、家のベランダは東向きで午前中は日光がそのまま当たり、当然カゴが暑くなってしまっただろう。夕方に帰って来たらレタスがかさかさでその横にバッタが死んでいたのを発見!は〜ママが殺してしまったのだ〜(涙)週末にイサーンに連れて行って自然に返すつもりだったのに、、、

その日、子供達が幼稚園から帰って来たら報告したけど二人とも泣きそうだった。次の日、会社の人がまた新しい昆虫を見つけ、家に持って来てくれた。バッターじゃなくて、コオロギと言うんだろう。体が小さめで色も茶色。でも体が小さいくせにウンチが沢山でる!カゴの中、壁のところまで黒っぽいのがくっ付いているばかりで、いつ掃除しようかと。でも明日、イサーンに車で行くので車に乗せて田舎で解放するつもり。子供たちはきっと新しいのをまた拾って来るだろうけど、、、

もう殺さないように気をつけよう!取りあえず子供たちは観察のつもりで昆虫を近くに置いて起きただけで、しばらくしたら解放して上げるようにしている。

専業主婦は暇じゃないのよ!(#.#)

朝、子供たちを幼稚園に送りに行ってたまに先生が私に、

「ねぇ、これからお家に帰ってなにするの?

だって4時に子供達を迎えに来るまで暇じゃない?」

って聞くのだ。

「暇???」なわけないのよ〜すること沢山あるのにそうには見えないらしい。。。(涙)

先生は結婚しているかどうか分らないし、お子さんいるかどうかも分らない。でもお仕事されているから専業主婦のことはあまり分っていないかも知れない。

掃除や食事の準備とかあることを話したら、

「晩ご飯はなんで外で買わないの?」って。

タイ人じゃないから毎日外で買うタイ料理は食べれない、しかも、美味しいか別として健康のことを考えるとさ〜との答えも言えなくて、、、

だけど、こないだは同じ立場の専業集のママにも似たような質問された、

「なんで忙しいの?家に帰ったらすることないでしょう?」なんだって。

「家はメイドさんいないからこれから帰ったら掃除/洗濯などよ」と、説明すると、

「だって、コンドーでしょう、掃除だって、すぐ終わるでしょう」と。

これもびっくり。そのお母さん、自分で掃除したことないか、自分たちは一軒家に住んでいるからコンドーに比べたら確かに広いでしょうけど、掃除は毎日にことだし、そんな20分で終わるものだと思っているのかしら。そのお母さん、自分で晩ご飯の準備もしないくせに〜(怒)。

これで、私は今日お掃除をさぼってジムで汗をかいてきた。今日は会社での即時会があって、たまたま晩ご飯いらない日で、部屋は汚くても、ベッドは片付けなくても一日ぐらい、ほっといても誰も死なないさ。

今日は暇にする日に決めた!

Previous Older Entries